どうも、はら匠です!
今回は、はら匠がインド占星術に出会ったきっかけと、そこから鑑定を始めるまでの流れをお話ししようと思います^^
(はら匠が「はら匠」になる以前のお話です。)
人と比べて、感情にフタをしていた頃。
はら匠がインド占星術と出会ったのは、編集ディレクターとして働いていた時のことです。
当時、はら匠のまわりにはとても優秀な同期が多く、知らず知らずのうちに自分を人と比べては落ち込む日々を過ごしていました。
なんで私はあの人たちみたいになれないんだろう
なんでこんなことで傷つくんだろう
そう思いながら、「仕事がつらいなんて思っちゃいけない」「こんなことでへこたれるなんてダメだ」と、自分の気持ちにどんどんフタをしていました。
でもある日、そのフタが限界を迎えました。
涙が止まらなくなって、心が追いつかなくなっちゃいました。正直、鬱の一歩手前だったと思います。
(面談で「仕事中に喜怒哀楽ある?」と聞かれて泣きながら「なにもないです」と答えていました)
インド占星術の鑑定を受けて、言われたひとこと
そんなときに耳にしたのが、「インド占星術って、めっちゃ当たるらしいよ」という話。
半信半疑で鑑定を受けてみたら、最初のひとことで心がほどけました。
「よく言えば繊細、悪く言えば気にしいですね」
就職活動でさんざん自己分析をやってきたと思ってたんですが、やはり、自分のことって一番分からないもんですね。笑
自分のことを繊細だとも、気にしいだとも思ったことはなかったのですが、そういわれるとそうだよな、と腑に落ちることが多くありました。
わたし、繊細だったんだ
気にしいだったんだ
それって、悪いことじゃなかったんだ
それまで「この性格は直さなきゃ」「もっと図太くならなきゃ」と思っていましたが、そんなことしなくてもいいし、自分の感情を否定する必要もない。
そして、人と比べることも必要ないんだなと思いました。人と比べて、繊細なことを鈍感にする努力をするよりも「傷つきやすいからこそ、ストレスに対してどうやって自分を守るか」を考えるほうが建設的だなと思うようになりました。
そしてとっても気が楽になりました。そこに対して悩む必要ないんだと。自分を否定しなくていいんだと。
占い師になりたかったわけじゃない。「自分」を知りたかっただけ
この時点で「インド占星術すごいな」とは思っていましたが、話はここで終わりません。
鑑定をしてくれた先生が、最後にこう言ったんです。
「3ヶ月後にインド占星術の講座を開く予定があるのですが、ご興味ありますか?」
そのとき、迷わず「やります」と即答していました。
占い師になりたかったわけではありません。
どうして生年月日と出生時間だけで、あんなにも自分のことがわかるのか。
どの星をどう読んで、どういう解釈になるのか。
ただ、それを知りたかったんです。とにかく、自分のことをもっと知りたかった。
でもこれがやはりご縁なのだと今でも感じます。「勉強しませんか?」と言ってもらってなかったら絶対今もこうしていない自信しかないです。
インド占星術を学んでみたら、人生で一番面白かった
それまでにも風水や占いは好きでしたが、「本格的に学ぶ」という発想はありませんでした。
それが、インド占星術に関してはまったく違いました。
学び始めたら止まらない。
星の配置、組み合わせ、時期…どれもが面白くて、どんどんのめり込んでいきました。
まずは自分のホロスコープを徹底的に読み解き、そこから家族や友人にも「出生時間教えて!」と声をかけて、実践的に学ばせてもらいました。(怪しい人ですよね。)
ちなみにこのころ、SNSで「インド占星術やっているよ」と言ってたため、学生時代の友達からは「はら匠ちゃんは都会に行っておかしくなっちゃったかもしれない」と心配されていました。
ま、怖いよね。急に占いやってたら。
そして気づけば、自然と インド占星術の鑑定 をするようになっていました。
まるで流れるように、その道へ進んでいました。
まとめ インド占星術の鑑定を受けてみて感じたこと
この体験が、はら匠にとっての原点です。
インド占星術は、ただ当たる占いではなく、自分を深く知るための道具でもある。
だからこそ、今は「自分って何者なんだろう」「どうしてこんなふうに感じてしまうんだろう」と悩んでいる方に、ぜひ鑑定を受けてほしいと思っています。
インド占星術の鑑定が、誰かの心をふっと軽くするきっかけになりますように・・・!


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