はら匠について

はら匠(はらしょー)と申します。

インド占星術鑑定/キャリアコンサルタント/キャリアカウンセラー

として活動している、はら匠です。

生年月日と出生時間から読み解くインド占星術の鑑定と、

国家資格キャリアコンサルタントとしての現実的なアドバイスを組み合わせたサポートを行っています。

人生と社会の両軸で「応援できる存在」でありたいと考えています。

ま、要は、「人と向き合うお仕事」をしています。

経歴

少し長くなりますが、はら匠ってこんな人です、という自己紹介をさせてください^^

海も山も両方ある、富山県富山市で生まれ育ちました。

幼い頃から占いや風水が大好きで、小学3年生の頃にはすでにドクター・コパさんの本を読み漁っていました。

きっかけですか?もちろん、「好きな男の子と両想いになりたい!」という一心です。かわいい動機ですが、本気でした。

高校では物理の先生に恵まれたおかげで、物理が得意科目になりました。(私たち生徒のことを幼稚園児相手かのように教えてくださる、とても良い先生でした。)

風水を学ぶには建築の知識が必要だろうと思い、ノイローゼになるくらい勉強して、国立大学の工学部・建築建設系の学科に進学しました。

しかし入学してみると、構造計算、力学、微分積分、応用数学……毎日が数字と格闘の日々。もちろんそれ自体は面白く、「建築って面白いな」と思いながら勉強していましたが、ふと、「これって私のやりたかった風水とはちょっと違うかも」と思い始めました。

大学2年の製図の授業でようやく初めて「風水学べるかも、ふふふ」とほくそ笑んでましたが、ここまで読んでる皆さんならお気づきの通り、大学の工学部で風水は学べません。(あとから知ったのですが、その大学は一級建築士を育てるためのカリキュラムが中心だったようです。)

北側に水回りを固め、南側の採光がとりやすい場所にリビング、くらいしか学べずショックを受けます。(そりゃそうか)

そこで通信講座で風水を学んでみたものの、最後の最後に「最終的には、住む人の心持ちで決まります」との一言。

ズガーン!と衝撃を受け、そこで風水への気持ちは一区切り。

その代わりに、興味が湧いてきたのが「都市計画」や「まちづくり」の世界でした。駅前再開発の方針をどう決めるか、その街の歴史をどう残すか、地域性に応じてどう整えるか。

街という「空間全体」の構造を捉えて設計するという視点が、とてもおもしろかったのです。

大学卒業後は、まちづくりに関わる民間の会社に就職。

人材営業や、地域に根ざしたガイドブック・パンフレットの編集ディレクターとして働かせてもらいました。

中でも編集ディレクターとしての経験は、わたしのキャリアの大きな軸になっています。

構成を練り、取材に行き、文章を書き、デザインを確認し、色校正をして、マップの細部まで確認する。

特に紙媒体のマップ制作では、1つの間違いで情報の信頼性が損なわれるため、何度も何度も、チームで確認を重ねていました。全体の構成を把握しながら、細部まで丁寧にチェックする。

この姿勢は、今インド占星術のホロスコープを読むときにも、まったく同じ感覚で活かされています。

ただ、紙媒体の制作に関しては、どんなに良いものを作っても、完成後の読者の反応や効果が数字で返ってくるわけではなかったことに、もどかしさを感じ始めていました。作って終わり、という閉じた感覚に物足りなさを感じたわたしは、もっと結果が「見える」場所で働きたいと考え、転職。

※ちなみに、編集ディレクターのときからインド占星術に出会って、自分で勉強するようになりました。(詳しくはこちらの記事で)

次に入社したのは、WEB広告代理店。

ここでは、営業とWEB制作ディレクターを兼務し、提案や制作ディレクション以外にも、広告の管理画面を見て数字を読み解き、成果を出すための改善提案や、クライアントへのレポート提出も担当していました。

数値を見る、分析する、相手に伝える。

その仕事の中で、ふと気づいたのです。

「これ、インド占星術鑑定と構造がまったく同じじゃん」と。

広告の管理画面に並ぶ数字の裏にある「意味」や「流れ」を読み取り、それをクライアントにわかりやすく伝える。

これはまさに、ホロスコープに描かれた配置を読み解き、相談者さんにわかりやすく伝える、インド占星術のプロセスとそっくりでした。

このころから、インド占星術の学びを深め、副業として鑑定を始めるようになりました。

そして2024年に独立。現在に至ります^^

はら匠のやっていること/こだわり

  • インド占星術でご相談者さまの「取り扱い説明書」を大切に読ませていただく
  • 国家資格キャリアコンサルタントとして「現実に活かせる答え」を並行して提供
  • 余分な専門用語ナシで分かりやすく、前向きに受け止めていただけるような説明を念頭に

インド占星術鑑定でも、キャリア研修(キャリアカウンセリングなど)でも、

どちらも前向きになれるよう取り組んでおります。

なんでインド占星術?なんでキャリコン?

①インド占星術鑑定を受け「人と比べることはナンセンス」だと実感する。

当時一緒に働いてる同僚たちが優秀過ぎて、

「どうして私はあの人たちのようになれないんだろう」

「こんなことで傷ついてしまうんだろう」と思っていました。

そんな時、インド占星術鑑定を受け、生年月日と生まれた時間を伝えただけなのに、

ずばりとはら匠の特徴を言われて目から鱗でした。

(よく言えば繊細、悪く言えば気にしいと言われました。)

そこで

「あぁ、別に人と比べる必要ってなかったんだな」

と思ったのが大きなきっかけです。

人と比べることなんてまじでナンセンス。それを教えてくれたのがインド占星術でした。

そして、そこから自分のホロスコープとやらの、どこをみて、そう言われたか知りたくて勉強しはじめました。そして気が付いたら鑑定しておりました^^

②キャリアのご相談にもっと寄り添いたかったから。

キャリアコンサルタントの資格を取得したことに関しては、

インド占星術を学ぶようになり、インド占星術鑑定におけるご相談内容がキャリアのことが一番多かったからです。

インド占星術でお仕事運がよさそうな時期、難しいことが起きやすい時期などは確認できます。

その方の向いているご職業についても傾向を読み取れます。

ただ、それだけでいいのかな?と思いました。はら匠、全世界にどんな職業があるか分からないし、どうせならどんな行政のサービスがあるのか知っておくのも大事だなと思い、資格を取りました。

名前の由来

よく「え!?ハラダさんとかじゃないんですか?」といわれます。

全然違います。本名はかすりもしていないです。

詳細はこちらのブログに記載していますので、もしよかったら見てくださいね。

こんな人に届いてほしい、と思い活動しております。

「自分」のことが分からないという人に。

インド占星術のホロスコープで、キャリアカウンセリングで棚卸を

「自分のことがよくわからない」「なにがしたいのか向いているのかわからない」

そんな悩みに対して、真剣に向き合おうとしている方に真剣に向き合っていきます。

インド占星術の鑑定を受けた方からは「自分自身の取扱説明書」をもらったようだと言われることが多いです。

鑑定書はその方の一生のお守りになるように、丁寧に時間をかけて作らせていただいております。

大事なのは自分を知ること。

自分を知るからこそ、そこがスタートだと思います。

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